大洞キャンプ場〜大洞山〜尼ヶ岳縦走、帰りは東海自然歩道の石畳の道から周回する
年月日 2018−04−30
山域 三重県津市 室生赤目青山国定公園
ルート JR関西線高井田6:45〜9:00スカイランドおおぼらキャンプ場駐車場9:17〜登山口9:20〜
大洞山雌岳8001m9:26〜大洞登山口9:33〜雄岳分岐10:04〜雌岳山案内円盤10:14〜雄岳
10:57〜四ノ峰〜一ノ峰11:48〜オオタワ峠11:52〜12:32尼ヶ岳山頂13:15〜オオタワ峠
13:36〜スカイランド分岐13:54〜東海自然歩道石畳〜シャクナゲ分岐14:34〜14:40駐車場
15:00〜三多気桜並木トンネル駐車場15:30〜
メンバー こごせさん、maruさん、ゆきさん、どんかっちょ!  4人
今回歩いた概略図
高井田で早朝4人がこごせ号に乗り込んだ。連休と言いながらスカイランドおおぼらキャンプ場駐車場は我々だけであった。標識があり大洞山まで2Kmの表示でテントサイトも上にあるが車でそこまでは登れるが登山者はこの駐車場までである。準備して舗装道を登っていく。
パターゴルフ場があり、その入口からの展望が左から大洞山雌岳、雄岳、四ノ峰、右が尼ヶ岳が見える。左端に舗装道が通りそこを登っていく。

車が置かれたキャンプサイトを歩くと
大洞山への登山表示があり左へ向かう。
石段の道で案内板が多いが左を登っていく。
帰りには右方向から下ってきた。
舗装道に出てベンチが置かれていてこごせさんから力餅と甘夏みかんを頂き元気を取り戻し石段を登っていく。
前方に分岐標識があり登っていくと左に雌岳がある。右へ行けば雄岳に行く。
雌岳985.1山頂には方向案内の円盤が置かれていた。左方に三峰山脈が見えていた。
奥に歩くと倶留尊山方向が見えていた。
引き返す。

雄岳方向へ歩くとヤマツツジが見られたが色が濃くて葛城山のツツジと同色系かな?
雄岳1013てバンダナショットを撮る。右後ろに尼ヶ岳(伊賀富士とも呼ばれている)が見える。
後ろの赤はツツジである。ここから四ノ峰に下るが左側に一株だけカタクリが見られ花はもうないが葉がいくつか散見された。
尾根道は左が自然林で右側は植林である。
登りになると右側に四ノ峰の表示が見られた。ピークはまだ先のようである。舗装道に出て道を見失った。ゆきさんのスマホからルートを調べ尼ヶ岳への案内板を見つけて歩く。ここは倉骨峠である。
一ノ峰804の表示を見つけた。三ノ峰、二ノ峰は見れなかったが二峰の山頂を巻いているようだ。
広瀬へのオオタワ峠道へ出て休憩していたら雄岳で合ったカップルさんが後から来て先行して登っていった。
自分たちも後を追う、先にはここでもツツジが咲いていた。茅が山頂近くに繁茂しており踏み跡をたどって昇る。
尼ヶ岳山頂957.7には先着した二人が
見えていた。
お二人にバンダナショットを撮ってもらい。昼食タイムとする。地蔵さんが一体置かれていた。

(下)西側には大洞山雌岳で見られたのと同様な景色が広がっていた。

鎧兜、倶留尊山、ガンジ山方向。山座同定はできなかった。

(下)いよいよ下山に当たり歩いてきた山々が見えていた。左雌岳、次は雄岳、四ノ峰方向。
オタワオタワ峠を通過して倉骨峠に着き階段を登る。暫く歩くと(右写真)分岐があり直進して東海自然歩道を歩く、その先は石畳の苔道になる。
来る時はこの分岐の右からこの道に出て手前に歩き左写真正面に在る階段を下りカメラ位置に来る予定であったが道を誤った。
石畳の苔道が現れた。
カナクギノキの表示のある大木を見て歩く。
テントサイトが近くなり東屋があり、山頂で出会ったお二人さんが休憩していた。そこで今年始めてシャクナゲを見た、それからサラサドウダンもそこで見ることができた。管理棟を訪ねたがもう締めていて誰もいなかった。駐車場に下り三多気の桜(下)を見に寄ることにした。
山桜の古木のトンネルで1.5Km続くという。 桜名所100選に選ばれているが葉桜一杯であった。
ボタンが綺麗に咲いていたので撮った。連休とは言っても静かな山行であった。初めての山であったし
3日連続の山行の最終日で比較的軽い山行で助かりました。こごせさん企画、運転有難うございました。
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