芽生えの頃明神平、檜塚奥峰でテント泊する
年月日 2018−4−28〜29
山域 大阪府三重県境、大台山脈の一部明神平山域
ルート 28日 近鉄河内国分駅10:00〜大又登山口12:00〜ゲート12:23〜明神滝13:10〜水場13:54〜
東屋14:10〜明神グラ14:23〜明神岳14:37〜15:01笹ヶ峰手前15:07〜明神岳分岐15:28
〜判官平15:55〜水汲み〜檜塚奥峰16:32  宴会テント泊
29日 5:03日の出〜出発6:35〜7:06ヒキウス平1359mHアケボノツツジ7:19〜明神平9:10〜
駐車場10:50
メンバー doppoさん、山けんさん、Leoさん、ピッカリおやじさん、どんかっちょ!   5人
今回歩いた概略図(doppoさん提供)
12時少し前にずらりと並んだ駐車場に到着した。すでに山けんさんとピッカリさんは到着していた。
登山ゲートで届けを出して歩き出したが何回か大雨で崩れた山道が今回もえぐれていた。明神谷の4箇所の渡渉部を用心して渡る。
明神滝を見上げる場所で休憩した。久しぶりのテント泊でずしりと
重いザックでくたびれたが、この休憩後は気持ちもゆっくりして問題なく登れそうであると確信できた。
眼の前にニリンソウ、ハシリドコロが花をつけており少し癒やされた。ヤマルリソウも道端に見られた。
13:54水場到着。自分は500mlを持参していたがテン場近くに水があるので不要とのdoppoリーダーの発言でここの水場では飲むだけにした。

(下)明神平に到着したらバイケイソウの緑が目についたが木立の新芽はまだ少ないようだ人の姿もそれほど目につかなかった。

明神岳へまだ行ってない人もいてそこへ向かう。山けんさんは去年縦走した時笹ヶ峰手前でアケボノツツジが咲いていたので今年も見に行きたい。
との希望でLeoさんと自分が賛同して
空身で同行した。今年は桜も早かったがアケボノツツジはもう
咲いていた。
この間doppoさんとピッカリさんは明神岳で休憩。
お待たせしました。

花は見れたが引き返す段になると先に見える明神岳まで登り返しとなりウンザリする。約往復45分を要した。出会った山行者一人。
明神岳山頂近くで5人合流して檜塚奥峰へ
だらだらと歩いていく。途中右下の沢で各自水を汲んだ。
明日、ピッカリさんは池木屋山までピストンしたいとのことで檜塚へも今ピストンするというの分岐で分かれる。
奥峰までは右10mで到着だ。

快晴の中檜塚奥峰の標識が立っている。16:32到着した。ピッカリさんも後で合流した。
テント各自張る。
すぐに宴会開始だ。
(上)日没前に撮った右檜塚1402mである。先に歩いていく
ピッカリさんへ声を掛け合い手を振る合図も見える近さである。明日はヒキウス平へ行くので今回は檜塚へは行かない。
左奥遠く30日に自分が行く予定をしている尼ヶ岳、大洞山、倶留尊山(くろそ)、鎧、兜山も見えていた。中間の尾根は
三峰山脈(みうね)が連なって見える。

日没は水無山に向かって落ちていった。18:33。


(下)遠くに大台ケ原、大峰山脈が見える。

天空には満月に近い月が、見える星は少ない。


29日、5:03日の出 5:08檜塚の右上に昇る
南側の景色である、すぐ前にはヒキウス平が横たわっている、左奥大台ケ原、その右に大普賢岳

朝食後6:35ヒキウス平へ向かう。1394Pにザックをデポして空身で行く。
1359Pに到着する。
ヒキウス平先端近くで檜塚奥峰が見える谷側へ下る。ピンクの花が見えていたのでそれを目指した。
やはりアケボノツツジが咲いていた。
今日も花が見れるとは思っていなかったので大喜びであった。

アカヤシオとアケボノツツジの見分け方を山けんさんが教えてくれたがこれはアケボノツツジであると言う。
雄しべの根元に髭があるのがアカヤシオとのことである。



(下)枝で明瞭ではないが檜塚奥峰が見えていた。
最高部で昨晩テント泊した場所である。岩場が見える。
ザックを置いた場所まで引き返し、妙見岳目指して歩く。
途中からトラバースしてバイケイソウの中を歩いていった。


(下)左に前山を見る、右へ磐座方面へ下っていく、新芽が
少なく枯れたようにまだ見える。下の緑はバイケイソウである。
水無山、国見山が見え、明神平へ下っていく。

明神谷への下りては今日の天気を見込んでテントを
担いだ山行者の多くと出会った。

今朝、食後ピッカリさんは池木屋山へ向かったが
その方面への尾根道もピンク色していたので沢山の
シャクナゲ、アケボノツツジが見れたと推察できたがどうであったか?

2日間、快晴に恵まれ春の息吹を十分に楽しんだ。
doppoさん企画案内運転有難うございました。
参加の皆様楽しい2日間有難うございました。
TOPページヘ