六甲ロックガーデンA~C、キャッスル、ブラックフェース、荒地山から岡本へ
年月日 2018-01-19
山域 神戸市 六甲山域 東灘区
ルート 阪急芦屋川駅9:45~高座ノ滝10:23~地獄谷10:30~小便滝10:46~A懸尾根取り付きロープ部
10:58~狭幅部谷へ11:08~Cケン入口通過11:12~鉄塔への登り口11:14~鉄塔11:18~
中央尾根谷分岐11:20~Aメンを撮る11:27~Cケンピーク11:38~谷低部11:48~Bケンへロープ
11:50~Cケンピーク11:53~木下りロープ12:00~万物相12:10~12:15風吹岩12:47~
キャッスルウォール上13:13~ブラックフェース下13:20~テラス13:26~三ツ石13:40~
岩場展望13:41~荒地山13:48~宝寿水14:02~八幡谷分岐14:12~岡本への出口14:56~
ルート概略図
メンバー 単独
先週は地獄谷を詰めて風吹岩へ
登ったが今回は地獄谷を登り小便滝からロックガーデンへのルートノ探索を計画した。
この山への最初の店が滝の茶屋であり数回帰山時に寄っている店である。その奥に大谷茶屋が有る、これらの前を通り先ず高座ノ滝で登山準備する、右にある祠にお参りして左へ橋を渡り登り、地獄谷へ降りた。地獄谷ルートの概略は省略する。
水量が少ない小便滝であるが左に堰堤が有る、
小便滝の左を上へ10:46進む、そして左折する
左折してシダの道を登る、前方に砂防堰堤を見て
右側へ登っていく。
白砂の道はズリズリで不安定でありAケンピーク手前に達し展望が開ける。ピークへは直登できず目の前の壁を左へ少し横ばい気味に下る。足元がやや不安定であるが、上から短いロープがある、やや見えにくいがそれに気付かないとピークには行きにくい。
そのロープや木や根っ子に摑まりながら登る。
ピークに達して大展望になる。
10:56Aケンピークから岩山の全体写真を撮る。
ピークからの下り方向を写真にしたかったがルートが分かりにくいので、一旦下って振り返って概略ルートを示す。
この先で若干の登りもあるが
右下に割目があり広がった木の枝が目印である。11:08下の谷へこの狭い岩場から難なく降る。
降るとこの先は小便滝へ行く事も出来る。
→方向に急坂を下る、そして右側にAケンの岩斜面になり岩肌の凸凹が目立つ。岩登りのトレーニング場所である。

A懸垂岩壁
岩壁を右側に見て直進すると、左に小沢から水が少量流れている、左折して→方向へ入り込むと両側から岩が迫り水がやや深くなる。その先からCケン跡への尾根道を通常登って行くが、
今回は高座ノ滝からの中央稜にある鉄塔へのエスケープルートへ一旦出るルートを案内する。

小便滝へ下って行くと左手に石垣があり矢印の先の鉄塔目指して登って行く。
鉄塔下に出る、そこは中央稜になり休憩場でもある。
左へルートを取ると数分で標識のある場所に11:20出る。右が中央稜で風吹岩へのルートになる。
左へ歩けば右写真の如く進入禁止の黄色テープが張ってある。
自己責任で越してズリズリの急坂を木に摑まりながらS字状に谷へ下って行く。
谷へ下る途中にAケンピークから歩いてきたコースや奥には風吹岩が有る鉄塔が見えている。
谷へ下りきると目の前に踏み跡がありそれへ登って行く。

尾根道を登って行く。
砂ズリの道を登って行く。途中で右側を見ると先ほど入り込んだテープが張られた場所が望まれる。
矢印に登って行くと壁にぶつかるが左側へシダ道を通り右巻きする。

シダ道を下り右へ巻く、大きな枯れ木がチョット邪魔になる。
ズリズリ道を登って行く、CケンTOPは目印に小さなケルン?小石が少し盛られているだけであるがある。
ここに立てばBケンが11:38見えている。
CケンTOPから北側に下る。虎ロープが一本木にくくられている。そのロープに頼るにはやや不安を覚える。上から見ると足場がやや不安定でもある。大又開きで辛うじて下へ降りることができた。

谷へ下り踏み跡らし道をたどる。

目印は無いが写真の場所で左折する。
テープが有ったかな?
斜面を登って行く、右手にロープが張られている。上部に着く、右側の岩盤に取り付きそこには岩が足場としてえぐられておりそれを利用して斜面を登って行くとピークに到着する。目印は無いがそこにも虎ロープが一本と下にもう一本が有るが下りに不安はない。
ロープに従って下って行くと松の木が正面にありそこに12:00行くとロープが下げられており枝とそれに縋りついて下へ降る。2m位の落差がある。
下り斜面に従って下って行く。
黄色はBケンピークへ行かない場合の巻道から万物相へのルートであるが赤ルートに従い万物相へ登って行く。
右は12:10万物相であるが踏み跡に従いそれを越えて風吹岩方面へ登って行く。
中央稜へ出て左折して風吹岩を目指した。直進したら高座谷、キャッスルウォール方面へ行く。
12:15風吹岩には誰もいなかった。昼食をここで摂り、キャッスルウォール方面へ下る。
13:04キャッスルウォールの取り付き部で困難そうであるが足場も取手もあり三点確保で登って行けば不安はない。
登り切って荒地山への城山からのルートに出る。
岩梯子の手前に枯れた松がありそこから左へ下りブラックフェースへのルートを下る。
ブラックフェースへ取り付き、上部にテラスが有るがその手前の岩場である。

右はテラスから13:26風吹岩方面の展望である。
カメラ位置方向へ岩場を登って行く、ピークに出て右へ取り荒地山への本ルートに13:40出る。ちょっと引き返す。
中央岩場に水溜りがあり光っている。ここからの展望を楽しんで荒地山へのルートを引き返して登って行く。
13:44荒地山549mに到着する。そのまま奥から下山する。
宝寿水と呼ばれる水場でペットボトルに汲んで六甲最高峰へのルート魚や道に出て風吹岩方へ歩く、途中の分岐八幡谷岡本駅方面へ14:12ルートを取る。
14:56岡本への出口に到着、八幡神社15:01通過して阪急岡本駅へむかった。
TOPページヘ