賤ヶ岳登山と余呉湖湖畔でダッチオーブン料理を楽しむ
年月日 2019−11−11
山域 滋賀県 琵琶湖北部 余呉湖湖畔
ルート JR高井田6:20〜阪急水無瀬駅7:40〜名神深草バス停8:00〜道の駅湖北水鳥ステーション9:30〜
平和堂買物〜余呉湖湖畔公園10:55〜旧国民宿舎跡登山口11:30〜琵琶湖展望台12:17〜
山頂バンダナ12:24〜首新井の池13:20〜下山分岐13:38〜大岩山登山口へ下山13:47〜
14:02湖畔公園16:53〜大阪へ自宅21:30頃
メンバー こごせ、ハチドリ、しほっち、そま、さきちゃん、どんかっちょ!  6人
今回歩いたコース概略図
朝4時起床した、外は雨であったが天候は良い方向へ行く予定であり自転車でJR桜ノ宮駅へ向かう、
雨は止んでおり傘は一応持参した。高井田でこごせ号に乗車してすぐに出発する。今回のメンバーは
住居がバラバラで水無瀬駅、名神深草、水鳥ステーションで6人全員が9:30に合流できた。
今回はダッチオーブン料理を楽しむのが主目的?シェフはハチドリさんでレシピから平和堂で食材を
全員手分けして買物する。
余呉湖に近づくと雨が降り出した。前線が日本海から丁度南下してきた様で風雨状態、そして陽が射せ
ばなんと虹が出ている。大阪市内ではなかなか見ることは出来ないがラッキーと思う。余呉湖に近づくと
湖の端から端へも掛っている。近づくと虹はまた離れていく。小雨は降り注いでいる。
山には登れるのか?調理は出来るのか心配になってきた。
湖畔の周りは盆地状になっているので風は少なく雨も止んで陽が射してきた。車中からの虹
湖畔に到着して
東屋が有る付近に一旦決めたが
その先の広場にトイレもありそこに決めた。
そして車一台を下山口に置きに行く。
使用されていない国民宿舎の前の広場で車を待った。

全員が揃い、11:30旧国民宿舎横の登山口から登り始める。足に不案を持つ人風邪気味の人もありピストンか?
15分も歩けば杉植林地から自然林が見えたが少し黄葉が見えた程度、吹く風が強くなった。左側に余呉湖が見えてきた。(下)
12;17琵琶湖の大崎、今津方向が見える展望台に到着した。ここが山頂かと思ったらカメラの背面方向にあり移動する、バンダナショットは逆光になるので山上広場方向に
移動する、余呉湖方面から強烈な風が吹いてきた中、休憩中の人に撮ってもらった。
三角点が有る山頂は421.1mの標高である。
12:24余呉湖を見下ろすところでもう一枚撮ってもらった。10数人の登山者が登っていた。広場に三角点もあり近くに槍を持った武将像が有った。風が無ければテーブルもトイレもありゆっくりできたが雨がパラついてきたので早々に下山する。下りはなだらかとの事で周回することになった。
13:20首洗いの池の表示があり、気持ち悪いと早々に通過する。大岩山は確認しなかった。中川清秀の墓の表示があるが行かないで下山方向に歩く、13:38分岐で直進すると江土経由で余呉駅へ下る道になるが左へ下る。
13:47湖畔の大岩山登山口へ下山した。駐車していた車に5人が乗り込み自分は迎えが来るまで歩いて行った。
14時過ぎ先着組は最初に予定した芭蕉門下の俳人の句碑がある広場に到着してダッチオーブンの火熾しから食材の調理に取り掛かっていた。
近くでは釣り人が何本も竿を出して鯉釣をしていたがゼロと言う。
先に仕上がったのは別鍋でサムゲダン風のおかゆ
で米、鳥モモ肉、ニンジン、ネギ、シイタケ他
先ずは召し上がれ、湖面が時折波立つ風があり
その中での暖かい一皿は最高であった。お代り2回。
次はダッチオーブンで豚の角煮の出来上がり。 柔らかく仕上がった大根、肉、卵、蜂蜜入り
炭火でダッチオーブンを調理中は蓋上ではアルミ
箔に巻いたサツマイモを焼いていた。角煮が
仕上がり焼き芋と焼きリンゴを中に入れて蒸す。
仕上がった焼きリンゴ、くり抜いた穴の中に
チョコレート入りの出来上がりはトロトロです。

最後の出来上がりはアルミ箔に巻いた焼き芋です、
波立ってきた風を背面にホッカホッカで味わいました。食べ切れず残りは帰りの車中で頂きました。
16:50片づけも終わり余呉湖ともお別れです。陽もかげり湖面は時折強い風が吹き抜けて波立っていま
した。心配した天気もまずまずで全体は成功でした。
因みに清掃人が教えてくれたのですが琵琶湖湖面より約40m余呉湖水面が高くポンプアップしており
地域の農業用水として余呉湖から放水隧道が設けられていると言う。
企画、往復運転こごせさん有難うございました。ハチドリさんのレシピですべて美味しかったです。
参加の皆様有難うございました。写真はハチドリさん、さきちゃん提供です。感謝!
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