百名山;越後駒ケ岳と勘違いした会津駒ヶ岳、中門岳登山
年月日 2017−09−14〜17
山域 福島県南会津 桧枝岐村
ルート 14日 JR関西線高井田19:40〜藤井寺:近畿自動車道〜名神高速;湖東三山スマートIC;〜合流
名神〜北陸自動車道
15日 〜長岡JCT関越自動車道〜小出IC〜奥只見シルバーライン〜352号線尾瀬御池ロッジ〜
5:59桧枝岐駒ヶ岳登山口〜登山口6:08〜水場7:30〜駒ノ小屋分岐8:55〜駒ノ小屋9:00
〜駒ヶ岳山頂9:26〜中門岳10:05〜駒ノ大池11:23〜振り返り見る小屋11:32〜下山13:45
〜駐車場〜桧枝岐村越の湯〜安達太良山方面〜401号線〜会津若松〜道の駅ばんだい21:00
メンバー まこっちん、こごせ、ハラッチ、よっちゃん、どんかっちょ!  5人
今回歩いた概略ルート図
今回の企画はまこっちんがしてくれてこごせさんからお誘いを受けて
参加した。当初は2山に加えて吾妻山連峰の三山を考えていた。
台風18号が九州方面に来ており予定が立たないが天候を見て行動する事になった。そもそも今回参加したのは2013−09−13に燧ケ岳から尾瀬御池に下山してひのえまた旅館に仲間3人と泊まったことがある。
翌日一人は会津駒ヶ岳に登ると言う、自分は登っていなかったが越後駒ケ岳に登っているのでそこを勘違いして登っているからと同行を断った経緯がある。今回改めて登ることにした。
昨晩夜中に走った奥只見シルバーラインから352号線のジグザグ道は狭くてとても走り辛い道が延々と続いた。
尾瀬御池ロッジに到着してトイレタイムを取り、ここに来た記憶が
蘇った。登山口の手前に駐車した。続々車が6時過ぎて登ってきた。
6:08登山口から階段を登って
山道へ、目立つ花はミヤマキリンソウの黄色が見えていた。樹木帯では特にミズナラの大木が目立っていた。大木に出会うと元気をもらえるような気がして大好きである。
登山道には山頂まで4.1Kmの距離が表示されている。
そしてブナ林に変わってきた、
それも大木が目立つ。
7:30水場のある休憩場に到着した、男性が水汲みして女性に
飲ませていた。左100m位下れば水場があるようだ、行きかけたが帰りは登りになるので中止した。
7:40オオシラビソ林を歩く。
リンドウや実を付けたマイズルソウが目立っていた。山頂まで1.2Kmの標識の休憩板場があり一休みする。周り遠くはガスで展望が無い。
オゼヌマアザミが歩道の両側に咲いていたのに気付いた。
ピンクのイワショウブも時折見られた。

まこっちんが座り込んでいたので覗くとナガバノモウセンゴケが赤色で目立っていた。
紅葉した数少ない木の葉 木道が駒ノ小屋へ向かっている
奥に駒の小屋がガスに隠れているが右手前が駒ヶ岳山頂、中門岳方向への道である。
休憩中の人がいる。

9:00駒ノ小屋であるが右へ歩けばトイレがある。宿泊者の休憩は左側に入れる、右は訪問者への売店で中へ寒さ避けには入りにくいと思った。この小屋の前に頑丈な作りのテーブルがあり昼食タイムとした。
小屋から歩いて行くと右への登りとなり風が山頂側の木々にガスが当たり水滴が飛んで濡れる。すぐに9:26会津駒ヶ岳2132.4m山頂に到着しバンダナショットを撮ってもらった。(下)山名版があるがガスで展望効かず残念である。福島県第二の標高を誇る山である。池塘も見えて中門岳へ木道が延々と続く、ワタスゲ等も見られた。
10:05中門岳2060mでバンダナショットを撮る。
この池塘を見て引き返す、途中でオオバタケシマランの赤が綺麗で撮った。
引き返して駒ノ小屋前で一服して下山する。
小屋を出てすぐの駒ノ大池、左は中門岳への道で
11:23直進して下山する。
歩いて行くとアット言う間にガスが取れて初めて
展望が広がってきた、午後の方が好転するという。
登る時晴れていればこの景色が目に飛び込んだはずであるが、帰りにようやく見ることができた。
山頂は右手の方に有るのかな?見えているのが駒ノ小屋である。傾斜湿原と呼ばれているようである。
11:39
池塘を見ながら下山する。

13:40登山口の階段に無事到着した。右の
駐車場へ歩く。お疲れ様でした。
下山後は桧枝岐村の越の湯へいく。¥500で新設後間もないのか掛け流しでつるつるの湯でした。その後
道の駅になっている森の温泉館アルザ前で台風が心配で作戦会議して明日は安達太良山へ登ることにして
行動開始した。途中スーパーで各自買い物して道の駅「ばんだい」で宴会して休んだ。
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