初めての長坂山から赤目四十八滝巡り
年月日 2017−08−26
山域 三重県名張市赤目町
ルート 大阪〜JR高井田6:45〜赤目駐車場8:40〜登山口8:50〜標識8:51〜展望場所9:25〜9:40
長坂山9:43〜展望場所9:53〜舗装道切れ10:17〜舗装道分岐10:22〜下山口11:06〜百畳岩
11:08〜姉妹滝11:15〜柿窪滝〜笄滝〜雨降滝11:18〜骸骨滝〜斜滝〜荷担滝11:30〜雛壇滝
〜琴滝〜11:50岩窟滝で昼食12:48〜〜百畳岩・長坂山入口13:07・〜陰陽滝・縋藤滝〜
竜ケ壺13:22〜布曳滝13:24〜千手滝13:32〜八畳岩13:34〜乙女滝〜不動滝13:42
〜サンショウウヲセンター〜駐車場
メンバー こごせさん、やすべえさん、maruさん、さよちゃん、どんかっちょ!  5名
今回歩いたルート図
赤目四十八滝巡りは今回が初めてである。大阪に住まって20数年になるが、気になっていた場所でもあり楽しみにした。
25日夜の天気予報では早朝から大雨の予想である。4時半に起床したが
まだ雨は降っていなかった、自宅5:20出発する頃になるとザッと降り出した、大阪駅行の始発便は5:35であったが止み間を縫ってどうにか濡れないで乗車出来た。持参した傘は植え込みに押し込んだ。
JR高井田に集合してこごせ号で6:50出発する。途中で数度雨は降ったが赤目の最初の駐車場に到着した時分には幸いなるかな止んでいた。
天気予報通りでラッキー。
駐車場に駐車して登山準備してここの手前にある橋を右へ渡って登って行く。
写真は登りついたところから橋方向を(登ってきた方向)写しているが10分程の歩きで大石を左に見る。登山口の標識は無い。大石から取り付いて登って行くとその先に長坂山下山口の標識があり、間違いないルートで安心した。
緩やかな登りで雨も止み汗もまだ掻かない。
9:25標高530mでは左手の樹間に村落が広がって見えていた。10分も歩いて振り返ると大和富士と呼ばれる額井岳812.6mが木々の間に小さく見えていた。(標識有)
9:40長坂山584.7mに到着しバンダナショットを撮る。展望は望めない。この先左下にビジターセンター付近が見えていた。
林道は危険場所は少ないが展望場所の左側は切り立った崖になっており危険が一杯である。
10:17山道からコンクリート道に出た。前方へ歩くがルートの標識は長坂山への登りについての標識ばかりで注意を要する。
コンクリート道を僅かに下ると
鞍部でそこから左階段へ杉林の山道へ登って行く。
尾根道まで急登する、平坦部になると自然木のベンチがある展望部、里見峠で10:45休憩する。北西方向の山が展望できる。
ここからの滝へは下りはロープが張られた急下降になる、用心用心。
下山して沢に出る、その少し先に百畳岩が前方に見えている。
百畳岩、左の庇下で休憩できる。美味しい湧水を
期待したが全然ない、谷川があるのに一番の残念。
左に歩道がある上流側の広がりのある姉妹滝で
ある
、紅葉の時期は良い景色だろうと思う。
柿窪滝、その左横の石段を登って行く
ここはしぶきが落ちる雨降滝、緑はイワタバコで
ある、岩肌は湿り気が多くてイワタバコの花を
その先でも沢山見ることができた。
近くの屏風岩公苑で柱状節理の岩壁を見た事があるがこの谷もその岩で出来ているようである、長坂山
の断崖もその岩で成り立っているようである。
荷担(にない)滝、この展望が最高だった 琵琶滝、岩窟滝まで420mとある
岩窟滝:手前の広場テーブルで昼食を摂り引き返す。 引き返して戻りに撮った百畳岩手前の沢景色である
13:07百畳岩に戻って一休みした、そこに滝の全体マップが表示されており撮った。
目立つ節理の岸壁を撮った 竜ケ壺である、落ち込んだ水が大きな円形の壺を作
っている。その先から水は落ちる。その先は細い布
曳滝になっておりそこも円形の壺状の深みがある。
岩を下り千手のように落水する千手滝、滝上に人が 人が登っているが八畳岩であろう
不動滝である、左上の道を歩く人の姿が見えている 最終点はサンショウウヲセンターであり、ここは
出口側である休憩して駐車場に向かった。
早朝は雨であったが山行時は雨も降らず、尾根道は快適であった。展望場所からは期待するほどの展望は
無かった、下りはロープが張られて安全であった。14:10駐車場へそして大阪へ出発した。
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