モジキ谷からシャクナゲ一杯のバリゴヤノ頭へ直登する
年月日 2017-05-28
山域 奈良県天川村
ルート 谷町線大日駅6:00~黒滝道の駅8:00~モジキ(毛敷谷)入口8:40~沢上部8:52~尾根取付
9:17~シャクナゲ目立つ10:32~急登10:46~大日稲村11:10~強力の頭11:20~ロープ
~12:31バリゴヤ山頂昼食13:00~強力の頭13:50~大岩分岐14:05~杉林下る15:44~
白看板15:51~南谷分岐15:53~駐車場15:58~黒滝道の駅~大日へ
メンバー yassan、まさき、まっちゃん、りっちゃん、こじろー、きま、まめ、どんかっちょ!  8人
GPSルート(yassan提供)
4年前に仲間のkissyanと登っているがシャクナゲの時期でもありyassanに同行依頼して他に6人が参加してくれた。
最初は踏み跡はあるが後はgpsかテープ頼りの登山である。大日駅でyassanと合流して
黒滝道の駅を目指した、8時集合であるが高速利用で早めに到着した。合流後モジキ谷入口に2台が駐車して8:40出発する。
南谷に出るが標識では右ルートがバツ印になっており前回同様沢に入り上流目指す。
白い看板が目に付いたら左から杉林に上がる、踏み跡が上部にジグザグについておりそれを踏襲して歩き登る。
前回時は895Pを目指して歩いたが今回はすぐの直登ルート
を選択しており右の階段まで歩いたら行き過ぎで、引き返し登りやすい尾根を探す。
yassanがこの辺が良いようだと言い作業用の踏み跡か、尾根に取り付いて登って行く。杉林尾根がいつの間にかブナがコナラの中に目立ってきて自然林になる。テープもある、10:32シャクナゲの花が多くなりやや緩やかな登りになった。地図上で左から来ている尾根に合流した。(下)
10分も登ると左側に大日山、稲村ケ岳が小枝の先に見えるが邪魔をして写真に出来ない。
段々と急登になって行き、(下)前方に岩壁が出てきたが右手から登る。これまでにも水色や赤テープが時折ルートを示してくれる。まさきさんがgps持参で大体の方向を示してくれて安心だ。
とは言え落石に注意である。
前回登った時の大岩横の踏み跡部に先着した。ここまでくればもう間違いない。そこから下を振り返るとズリズリのシャクナゲの咲く急登をなんとか登って来る仲間を待った。
(上左)揃ったところで段々の道を11:03登る。その先には右側にも大岩があり(前回自分勝手に左右にある岩を2門岩と表示した)右奥方には大川口からのルートか?木に赤テープが巻かれていた。それを見て左の岩の割れ目から左へ入り込んで進む。

すると左手に大日山、稲村が岳を望むことができた。

(下)その先にはちょっと難しそうな岩肌であるが問題なく登って行く。
それを過ぎると「強力の頭」の標識を見る。前回はこの標識は無かったように思う、誰かが付けたようだ。
尾根を進むと前方は切れ落ちている、手前左側で木に摑まって降りたものだったが今回はまさきさん持参のロープを使った。
帰りはロープなしで全員登り切った。
いよいよバリゴヤの頭が見えてきた。シャクナゲのトンネルもくぐる。
前回は6月4日でシャクナゲはちょっと遅めであったが今回は盛りでバッチリだ。
でも進行の邪魔になるし皆さんの衣類は大丈夫だったかな?。
gpsを持たない自分が先頭を歩いていたら行き過ぎてルートがない。少し戻り左へ折れる、アセアセ。
12:31バリゴヤノ頭1580m山頂に到着する。昼食後恒例のバンダナショットを撮る。
昼食時に青空と目の前の新芽と白っぽいシャクナゲを撮ったが
尾根を吹く風は爽やかであり気持ちが良かった。
大日山、稲村ケ岳をまた撮った。

下りは自分も落石を起こさないように用心して下った。
下りではこんな急坂を登って来たのかと皆さんの口から出るが満足げな気配であった。シャクナゲ林が終わり落石も心配なくなり杉林地になれば登山口は近い。
南谷際まで下るとコンクリート製の用水路?があり南谷の沢に入らないでその上を右に歩いて行った。
左標識毛敷谷へは行かないで
その標識の左下に国道への標識がありそれが朝からの登山道へ繋がっていた。次回からは南谷の沢に入り込まないで行けそうである。
15:58モジキ谷横の駐車場に到着した。7時間15分の山行であった。
8人全員が無事下山で来た。
帰りに黒滝道の駅に寄って一息ついて解散した。
皆さんお疲れ様でした。

バリゴヤノ頭へは稲村ケ岳から2003年11月2013年6月は今回ルートに近い、今回で3回目であった。
TOPページヘ