曽爾高原、二本ボソ、倶留尊山登山とダッチオーブン料理
年月日 2017−04−08
山域 奈良県宇陀郡曽爾村
ルート JR高井田6:45〜8:50青少年自然の家9:05〜登山口9:18〜亀山峠9:33〜9:58二本ボソ10:12
〜10:27倶留尊山10:40〜二本ボソ10:55〜亀山峠〜青少年自然の家駐車場〜
サンビレッジオートキャンプ場12:08〜12:25バーベキュウ棟16:00〜帰阪
メンバー こごせさん、はちどりさん、さきちゃん、TETSUさん、どんかっちょ!  5人
   今回歩いた概略図
こごせさん主催のダッチオーブン料理には数回参加させて頂いている。その都度ホームページにアップしてきた。なにせ蒸し焼き料理は味が最高で毎回楽しめる。
今回の登山は二本ボソと倶留尊(くろそ)山であり
かって登った山であるがもう随分以前になる。振り返って見たら2001年6月、2002年9月であり高原のススキを見にその後2回位来ている。

曽爾村が近づいてきて鎧、兜の山が目に飛び込んできたがこの両山にはまだ登っていない、特異な姿の山であり機会があれば登りたい山だ。
9時に国立曽爾青少年自然の家に到着して駐車した。
バスが止まっているが山へのツアーバスでこの家に宿泊していた人々が乗り込んでいた。バス後ろの右への斜面を登って行った。
曽爾高原側から倶留尊山まで2.0mの看板を見て亀山峠に向かって登って行く。写真中央のガス下の薄い
右上がりのルートを採る。雨上がりであり湿度も高くガスっている。
9:33亀山峠に到着する。
反対側から以前登ってきて峠に到着して曽爾高原側を見下ろした時、緑の世界が広がり感動を覚えたのを思い出す。
左の二本ボソ目指して歩く。薄くガスっている、遠景もガスに隠れたり見えたりではっきりはしない。足場は良くないが滑るほどでもなく尾根道を登って行く。
二本ボソ山頂996mに着く前に左側に管理小屋があるが無人であった、山頂に到着時は倶留尊山側は見えていなかったので取りあえずバンダナショットを撮る、しかしガスが晴れて全体が現れるとやはり倶留尊山へ登ろうと決まり歩き出した。
下りかけるとサンシュユ
目の前に咲いていたので入れて倶留尊山を入れて撮った。山頂が近づくとシャクナゲが現れて固い蕾が先端に見られた。
又右側は急峻に切れ落ちた崖であるが池の平高原が木の幹の間に見えていた。

倶留尊山山頂1038mでバンダナショット
山頂から二本ボソを撮ったがガスで見えにくくなった。
霧雨が降って来たので下山を開始して来た道を戻る。
二本ボソ着11:00であった。
ここから雨具を着こんだ。
左写真、お亀池
周りと曽爾高原
を撮る、右に駐車場から青少年自然の家の建屋が見えている。
下山する仲間を撮る。
亀山峠では10名位のこれから登る人がいてすれ違って我々は下って行った。
自然の家駐車場では本格的に雨も降っていて車ですぐにサンビレッジオートキャンプ場に向かった。距離は20Kmh程である。バーベキュウ棟をこごせさんが山頂から予約してくれていたので受付手続してその棟へ車を横付けした。
我々だけでの使用である、最初は炭への着火が難しかったが火が熾ってきた。使用料¥
600/2H。

すぐ横に水道、洗い場があり早速準備する3人。上手にタンドリーチキンが出来るかな?手前にりんごをアルミ箔で6ケ巻く。
こごせさんがクックパッドでダッチオーブンを使用しての鳥の調理を案内してくれた。はちどりさんが焼き蒸すだけに一晩調理して来てくれていた。(感謝)
先ず、オーブンを焼きその内底にサラダオイルを塗り焼き付き防止してコゲ目を付ける。
ダッチオーブンの上蓋にパンにチーズを載せて焼く
網の上にも置いて焼く、その他アルミを巻いた
薩摩イモも下の炭の周りに置いた。
焦げ目の付いたチキンを目明きのプレートで嵩上げして
底に触れないようにして約20分蓋をして蒸し焼きすると
出来上がり。左写真は蒸し焼き中である。

焼きあがった薩摩イモ
甘くておいしかったなあ!
コーヒー付の食後のデザートで草餅とダッチオーブンで焼いた焼きリンゴ、ちょっと蒸し不足で固かったのが残念中央にレーズン入りで美味しかった。
TOPページヘ 春野菜のキャベツ、トマト、キュウリも一杯で満腹、楽しい企画こごせさん有難うございました。往復運転有難うございました。